冬と言ったら鍋ですよね。毎週と言って良いくらい鍋料理が出てきます。おでんこれは冬には欠かせません。おでんのだしは市販の物を買っていましたが手作りのおでんだしもなかなかいける事がわかってからは、市販のおでんだしを買わなくなりました。おかげでおでんのだしがないと悩むこともなくなりました。欠かさず入れるの大根、こんにゃく、ちくわ、牛すじの代わりに豚の軟骨を入れたりします。とろとろにするとおいしいですよね。第2に鍋物と言ったらすき焼きもおいしいですよね。すき焼きも酒、みりん、砂糖、しょうゆで味付けをしたもののなかに、ここぞとばかりたくさんの牛肉、白菜、糸こんにゃく、ねぎです。まあ牛肉はどれだけあっても足りないですよね。まず牛肉がなくなってしまいます。その後煮込んだ野菜ですね。でもおいしいです。すき焼きにすると牛肉はみんながたくさん食べるものなんだから、もっと安くなってくれないかなと日々思っています。たまに豚肉ですませたりします。鍋物は土鍋ですよね。あまりに鍋物が多すぎて鍋に穴が開いてしまいちょっと危ないかなと思って新しいのに買えました。たくさん食べるから大きい方が良いかなと思って今までよりも大きい鍋を買ったんですが、あんまり大きいのも場所を取ってしまうのでやっぱり少し小さくてもぎりぎりのほうが使い勝手は良かったです。鍋が大きいと洗うのも大変で土鍋の出番が減ってしまいました。代わりに煮込みの鍋料理の時は圧力鍋が活躍中です。
鍋物と言えば冬の食べ物というイメージがあります。実際、スーパーなどでも冬場は目につくところに置いてある鍋スープの素が夏場はなかなか見つけることができなかったりします。でも、冷たいものを食べすぎる夏にこそ鍋を食べるべきじゃないのかなって少し思います。特に女の子は冷え症の子が多いです。夏は薄着で冷たいものを飲んだり、クーラーのいる部屋にいて汗もかかない時もあります。そういう時、やっぱり夏でもあたたかいものを飲んだり食べたりして体を温めないといけない気がします。体を温めると、まず代謝がよくなります。
鍋物大好きです。寒い冬場など、毎日でも食べたいです。私は特に野菜がとっても大好きなので、効率よくさらにあきずに鍋物にいれて野菜をとるのが本当に大好きです。特に鍋物のスープは流行っていろんな種類のものが出回っていますよね。冬にはまった鍋物ですが、本当に一番だいすきなのは水炊きです。私は水炊きの出汁に使用した、昆布まで、食べてしまいます。
鍋物の中で一番好きな鍋って何ですか。私は、カニ鍋が好きです。ずわい蟹の太い足が入っていて、鍋の味噌が染み込んでちょうどよい甘さになっているのを食べるのが幸せです。冬に鍋をすると心も体もあたたまりますね。本当に鍋物ってありがたい料理のひとつです。簡単ですし。家族みんなで鍋を囲む。それだけで、幸せでありがたいことだと思っています。
鍋物はもしかしたら一番我が家の食卓に上るメニューかもしれません。その理由としてはやはりまず簡単なこと。一つのお鍋で済み片づけも楽なこと。簡単なわりには楽しい感じも高いこと。そして美味しいこと。等々、まさにいいことづくめの料理です。とくに冬場などは夕飯の半分以上が鍋物かもしれません。鍋物といっても名前のつくようなちゃんとした料理であることはほとんどないです。
私の最後の晩餐は、てっちりとのり玉と決めている。大まじめな話だ。しかし、てっちりはもしかしたら、ふぐ屋に行けないかもしれないし、ふぐが手に入らないかもしれない。そのような時は、魚を入れたちり鍋が最後の晩餐になるかもしれない。田舎の生活には、畑と海がありいつでも新鮮な食材が自宅のキッチンを賑わせていた。冬になると、三日とあげずに鍋を食べるのも、鍋物にする食材が売るほどに収穫できてしまうという理由もあってのことだったと思う。外食が多い食生活を送る中で、冬になると居酒屋でも小さな一人鍋が食べれる事が嬉しい。