冬は鍋物がなによりです-鍋物に入れる具はどんなものがいいか|年中鍋物

冬は鍋物がなによりです

北海道の冬は、寒さが厳しく生活が大変です。本州から転勤で北海道に移り住んだ方は、冬の寒さと雪でエネルギーを使い、軽いうつ病になる方がいます。自然に恵まれ、梅雨がなく、夏も過ごしやすい北海道ですが、冬の寒さは北海道に長く住んでいる経験や工夫があるので、初めて北海道で冬を過ごす人は、住み慣れている人に指導を受ける事が必要です。具体的には、暖房や着る物、食べる物、履物、布団、車、雪かき、公共交通機関の利用のしかた等、雪国北海道人の工夫があるのです。特に、身体を温める食べ物、鍋物は無くてはならない料理です。

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北海道の冬は、外は気温が氷点下になり、家の中は暖房が効いて温かいのが特徴です。家の中は暖房だけではなく、食べる物もあたたかい物を好んで食べます。生姜を使った料理、スープ料理、あつあつの料理、火にかかったままテーブルに乗っている料理が一番です。冬の北海道民は鍋物を、美味しく食べる工夫をします。北海道の鍋物を代表する料理に、石狩鍋があります。

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北海道でとれた鮭と野菜でできるので、本州から旅行に来られた方は、必ず宿で出される料理でもあります。材料は、鮭、大根、人参、じゃがいも、タマネギ、長ネギ、豆腐、こんにゃく、味噌と調味料、七味唐辛子です。食材を入れて煮込み、みそを入れて味付けをします。どんぶりの様な器に盛りつけをして、七味をかけるとより一層、身体が芯から温まり食欲が出て元気になれる冬の鍋物です。

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