鍋物が好きなひとりもん-鍋物に入れる具はどんなものがいいか|年中鍋物

鍋物が好きなひとりもん

あまり料理をしない一人暮らしの私ですが、鍋物はよく作ります。なぜ鍋物を作るのかというと、材料も調味料も量はアバウトで作れること、失敗してもなんとか材料を無駄にしなくて済むこと、野菜がたくさん取れること、残った汁物はおじやや雑炊にすることができるので無駄にしなくていいことなどが挙げられます。けれども、暑い日の鍋物料理はつらいものがあり、さすがに作ることはありません。その分外食に頼ることが多くなります。食事を作る気力もなくなります。昨年はエアコンをがんがんに効かせた中ですき焼きを作りました。作り方は普段のすきやきと一緒です。

関連リンク

牛肉、豆腐、しらたき、たまねぎを入れました。これでは牛丼に近いものです。残ったものはタッパーに入れて冷凍庫に保存して後日牛丼にして食べました。鍋物のシーズンなら冷蔵庫でもいいのですが、夏場なので冷蔵庫を過信すると食中毒等のひどい目に遭いそうな気がしたので、念には念をいれて冷凍庫で保存したのです。たれと一緒に保存したので口に入れた瞬間すぐに味が落ちていると思いました。私の鍋物の料理のレパートリーは実はそれほど多くないのですが、一番好きな鍋物はかき鍋です。今年は震災の影響で値段が更に高くなって食べられなくなるのではという心配を抱いていてとても不安です。

関連リンク

土手鍋も大好きです。かきは味噌との相性が抜群です。私の意地汚い食べ方ですが、あまりかきを煮すぎず小さくならないうちに食べます。朝に残った締めの雑炊は最高です。一人で食べますがさびしくはありません。ただ、複数人でわいわいやればもっとおいしくなるのは言うまでもありませんが。モツ鍋、キムチ鍋、湯豆腐、すき焼き、他にもレパートリーを増やして寒くなったらまた鍋物を楽しもうと思います。

関連リンク

Copyright(c) 鍋物が好きなひとりもん-鍋物に入れる具はどんなものがいいか|年中鍋物 all rights reserved.